栄養

アルデビンCを多く含むプロポリス

一番の効果は、抗腫瘍作用です。腫瘍というとガンが有名ですよね。
こちらにプロポリスとガンの関係について詳しく載っています。
アルデビリンCは、異常細胞の増加を抑えてくれる効果があります。
なぜ、このような効果が期待できるのか。というと、異常細胞のDNA合成が阻害されることにより増加の抑制を促してくれます。
また、ミトコンドリアに損傷を与えて消滅に追い込むことも研究で証明されています。
このため、この「アルデビリンC」の研究が盛んに行われており、特に初夏(雨季の始まりごろ)のプロポリスに多く含まれています。

この「アルデビリンC」は、フラボノイドの一種とされてきましたが、桂皮誘導体の一種であることがわかりました。
この成分は、アレクリン系の起源植物のプロポリスのみに含まれております。
アレクリン系の起源植物のプロポリスは、ブラジル原産の物になります。
他の産地のプロポリスには、「アルデビリンC」は、含まれておりません。
プロポリスの約5%が「アルデビリンC」です。

他にも、プロポリスには、抗菌作用、抗アレルギー作用、自律神経を正常に働かせる、更年期障害の改善、美肌効果、アンチエイジング、新陳代謝の活性化など
たくさんの効果があります。
ヨーロッパなどでは、医薬品として認められている国も存在します。
やけどや切り傷などの外傷にも効果を期待できますし、歯磨きをするときに、歯磨き粉の代わりに使うことで、ヤニを除去したり、口臭を抑える効果があります。
アメリカでもプロポリスは人気のようです。http://crhsesaprn.hqforums.com/

また、女性に嬉しい、美肌効果や、アンチエイジングの効果も。
新陳代謝が活性化する事で、ターンオーバーを促し美肌につながります。
化粧品や、歯科用品などに含まれている製品も多く見られます。
また、育毛剤や育毛シャンプーに配合されるケースも出てきたそうです。
女性用の育毛剤がいくつか紹介されているサイトがこちらにあります。
特に、これからの季節嬉しいのが花粉症の症状を抑える効果や、アレルギー反応にも効果が期待できます。

副作用は、よっぽどの粗悪品以外ないと、思いますが、はちみつやローヤルゼリーなどハチに関する食品でアレルギー反応がでた方は控えてください。

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